起業家あるある:体より先に脳のガス欠
- yuminiinai
- 6月10日
- 読了時間: 2分
「体は元気なのに、なぜか頭が動かない」
これ私のこと?となった人いませんか?
同じメールを3回読んでやっと内容が入ってくる
会議中、さっき自分が言ったことを忘れる
ひらめきゼロ。アイデアを絞り出そうとしても出てこない
才能の枯渇ではなく、脳のガス欠だ。
原因としては
① 睡眠を「もったいない時間」だと思っている
寝ている間、脳は記憶の整理と老廃物の排出をしている。それを削るということは、ゴミ収集車を来させずに仕事し続けるようなもの。
② 小さな決断で脳を浪費している
「今日のランチどうしよう?」そんな小さな決断の連続で
脳は消耗している。
③ 休憩を「サボり」だと思っている
休憩は怠惰ではなく補給だ。
給油せずに走り続けて止まった車を見て「根性が足りない」といいますか。
④ストレス 「このくらいのプレッシャー、当然でしょ」と慢性的なストレスを放置していないか。コルチゾール(ストレスホルモン)が出っぱなしの状態は、記憶力・判断力・集中力をまとめて削る。根性で乗り越えようとしている間に、脳は静かにすり減っている。
⑤ 情報過多
朝起きてすぐSNS、移動中もニュース、食事中もYouTube——脳に休む暇を与えていない状態だ。
情報は食べ物と同じで、消化する時間がなければただの負荷になる。
インプットの量より、処理できているかどうかの方が大事だ。
あなたの脳、ちゃんと機能していますか?
下記イベント・セミナーも、クローズドで開催しています
お気軽にお問い合わせください^^
・デジタルデトックスのイベント(自然体験アクティビテイ)
・カラダへのアプローチで、自律神経を整えるセミナー
お問い合わせはホーム画面のフォームより

コメント