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起業家あるある:体より先に脳のガス欠


「体は元気なのに、なぜか頭が動かない」

これ私のこと?となった人いませんか?


同じメールを3回読んでやっと内容が入ってくる

会議中、さっき自分が言ったことを忘れる

ひらめきゼロ。アイデアを絞り出そうとしても出てこない


才能の枯渇ではなく、脳のガス欠だ。


原因としては

① 睡眠を「もったいない時間」だと思っている

寝ている間、脳は記憶の整理と老廃物の排出をしている。それを削るということは、ゴミ収集車を来させずに仕事し続けるようなもの。


② 小さな決断で脳を浪費している

「今日のランチどうしよう?」そんな小さな決断の連続で

脳は消耗している。


③ 休憩を「サボり」だと思っている

休憩は怠惰ではなく補給だ。

給油せずに走り続けて止まった車を見て「根性が足りない」といいますか。

 ④ストレス 「このくらいのプレッシャー、当然でしょ」と慢性的なストレスを放置していないか。コルチゾール(ストレスホルモン)が出っぱなしの状態は、記憶力・判断力・集中力をまとめて削る。根性で乗り越えようとしている間に、脳は静かにすり減っている。


⑤ 情報過多

朝起きてすぐSNS、移動中もニュース、食事中もYouTube——脳に休む暇を与えていない状態だ。

情報は食べ物と同じで、消化する時間がなければただの負荷になる。

インプットの量より、処理できているかどうかの方が大事だ。


あなたの脳、ちゃんと機能していますか?


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