アキレスと亀
- yuminiinai
- 6月29日
- 読了時間: 1分
最近ふと”アキレスと亀”というキーワードが頭に浮かび
ことあるごとに浮かび上がっては消えていく
個人的にそんな現象を繰り返しています。
「アキレスと亀」は、古代ギリシャの哲学者ゼノンが考えた
有名なパラドックス(逆説)です
足の速いアキレスと、足の遅い亀が競走します。
亀が少し先からスタートすると、
1.アキレスが亀のいた場所に着く
2.その間に亀は少し先へ進む
3.アキレスがその場所に着く
4.また亀は少し先へ進む
これを繰り返すと、
「アキレスは永遠に亀に追いつけないのでは?」
という話。
スタート地点にいるときに他人の背中を追うことは、良い道しるべかもしれません。
でも、それだけだと、永遠にゴールも見えなければ、狭い視野のまま進むことになる。
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これは、今の私の解釈です^^
マラソンのペースメーカーの後ろを
永遠に走り続ける選手はいませんよね。


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