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アキレスと亀

最近ふと”アキレスと亀”というキーワードが頭に浮かび

ことあるごとに浮かび上がっては消えていく


個人的にそんな現象を繰り返しています。


「アキレスと亀」は、古代ギリシャの哲学者ゼノンが考えた

有名なパラドックス(逆説)です


足の速いアキレスと、足の遅い亀が競走します。

亀が少し先からスタートすると、

1.アキレスが亀のいた場所に着く

2.その間に亀は少し先へ進む

3.アキレスがその場所に着く

4.また亀は少し先へ進む


これを繰り返すと、

「アキレスは永遠に亀に追いつけないのでは?」

という話。


スタート地点にいるときに他人の背中を追うことは、良い道しるべかもしれません。

でも、それだけだと、永遠にゴールも見えなければ、狭い視野のまま進むことになる。

これは、今の私の解釈です^^


マラソンのペースメーカーの後ろを

永遠に走り続ける選手はいませんよね。

 
 
 

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